2008年8月3日日曜日

県立美術館の帰り道、新しいパン屋さんに出会った080803


母親がマルナカの抽選で当たった県立美術館の「浮世絵の美展」のペアチケットを1枚だけもらって、ふたりで岡山に行ってきた。
●喜多川歌麿の『画本虫撰』が一番気に入った。
●美人画で夏の透けた紗の着物を着ている絵があったが、透けた感じがよく表現されていて感動した。
●非常に精緻な筆遣いをしている絵を見ていると、現代日本のマンガ文化の源流は、江戸時代の浮世絵にあるのではないかと思った。
 帰り道、オリエント美術館の裏付近で、雑誌で見たことのある高級パン屋さんを発見。
■ NATIONAL DEPART http://depa.jp/
 大きなカンパーニュというパンを目の前で切って、量り売りしてもらった。
ナショナルデパートの四季のカンパーニュは、ひとつが5kgという大きさで焼き上げられています。これはパンの内部の水分を逃がさず焼き上げて、柔らかく仕上げるためでもありますが、でも、私たちがもっとも伝えたいのは、「大きなパンをみんなで分け合う。」という、ヨーロッパで古くから受け継がれている、パンのもうひとつの楽しみ方です。大きなパンは量り売りされ、隣り合ったパンの一切れ一切れが、見ず知らずのお客様同士でシェアされていく。「幸せをシェアする」そんな考え方から、このパンは生まれました。みなさまもぜひ、パンを通じて幸せのシェアを味わって下さい。

2008年7月13日日曜日

明美さんの新しいお店にカットに行きました 080712



2008/7/12(土)930予約。
玉島のいつも行っていた美容室を退職して、独立した明美さん。
私と同じ名前で、いつも、ご指名していました。
今度、水島のほうに独立してotoというお店を出したので、送っていただいた地図を頼りに、正喜と行ってきました。
開店して間もないきれいなお店。
通りから入っているので静かで落ち着いています。
完全予約制で、ふたりで1時間半。
夏向きにすっきりカットしてもらいました。
シャンプーが気持ちよかったです。
正喜も、毎回切ってもらっているので、何も言わなくても、三ヶ月もたせるように切ってくれました。
次回、10月の予定。
帰りに、これも最近開店した水島のイオンに行きました。
正喜は、ダイソーの大きな店舗で、探していた健康器具が見つかったと喜んでいました。







ブラックベリー ついに収穫!! 0807


連日の30度を越える猛暑で、我が家のブラックベリーも次々黒くなり、収穫しました。ジャムにしたいのですが、たちまちは、正喜がプレーンヨーグルトに、ブルーベリージャムといっしょに入れて食べています。すっぱいのもあれば、甘くなっているものもあるとか。私は、以前食べて酸っぱかったので、まだ、食べていません。

2008年6月29日日曜日

岡山のオリエント美術館に行きました  080607

6月7日 土曜日。久しぶりに岡山へ。

天満屋に車を停めて、県立図書館・オリエント美術館・丸善・・・・と巡りました。
オリエント美術館では、「ブルガ」という民族衣装を着るコーナーがあり、着て、記念撮影をしました。


■岡山市立オリエント美術館のHP



我が家のブラックベリーが色づいてきた 0806

080608 ラティスの塀に這わしているブラックベリーに花が咲き、実がついた。


080623  ブルーベリーの実が少し色づいてきました。
080629 一粒だけ、黒くなった実があります。お盆頃には、次々真っ黒く熟してきます。今年はたくさん実がついたので、ブラックベリーのジャムを作りたいと思っています。


我が家のデッキテラスにたて簾をかぶせて日よけにしています。以前は、夏場に葉を茂らせて、冬は落葉する藤の木があったのですが、切ってしまいました。

アイビーは、新築のときに植えたものが12年経って、幹の太さが3センチにもなって、夏になると葉を茂らせます。

狭い庭ですが、雑草の「どくだみ」もいつの間にか畑のように生えています。母が、刈って干してどくだみ茶を作ります。












2008年5月25日日曜日

老犬べっちゃんの運動能力


 先日麻酔をかけて奥歯を4本も抜いたべっちゃん11歳。
 いつまで長生きできるか・・・・
 現在の運動能力を動画で記録しておきます。
■ 動画  階段を駆け上がるべっちゃん


夜は階段を登って二階の寝室で寝ています。いくつになるまで階段を登れるでしょうか。
■ 動画  寝床の椅子に飛び乗るべっちゃん


 寝床は二階の椅子の上。この椅子に登るのも、生活の中に組み込まれた運動の機会か?

2008年5月18日日曜日

母の日のプレゼント 竹原日帰り旅行  080517(土)

母の日のプレゼントで、母と二人、竹原に日帰りで行ってきた。
JRの往復切符と食事つきの駅プラン、ひとり10500円。

930に新倉敷を出て、三原まで新幹線、呉線に乗り換えて1時間20分。

海岸を走る呉線からの眺めがよかった。



竹原は、遥か平安時代、京都下鴨神社の荘園として栄えた歴史から「安芸の小京都」と呼ばれている。観光案内によれば、
特に上市・下市には、江戸時代後期に製塩そして酒造業で栄えたお屋敷や由緒あるお寺と町並みが今もそのまま保存されています。この町の落ち着いた静けさと時代を超えた雰囲気は訪れる人々の心を和ませます。
 http://www.takeharakankou.jp/guide/



■湯坂温泉郷ホテル 賀茂川荘 のながめ



■竹原の町並み保存地区  散策

酒造りの展示




古民家に古布細工のかざり

■晩御飯は、留守番役の正喜のリクエストで三原駅で『たこめし』を買って帰った。